心の器づくりベーシックコース

このコースは、心の器づくりの基本的な方法を学びながら、ともに「心の器」を育てていくプログラムです。

なぜ、心の器づくりなのか?

自分自身を大切にして、自分自身を勇気づけして
心の器に勇気のしずくが、たっぷりたまって
そこからあふれ出た一滴が、こぼれて、
そこで、初めて誰かを勇気づけることができる。

勇気づけは、まずは、自分自身を大切にすること。
自分自身を満たすこと。それが、一番大事。
だから、まずは、自分を大切に、自分を満たしていこう!

これは、私がとても大切にしているモットーです。
今も、これが大事だと思うことは変わりません。

ですが、ある疑問がでてきたのです。

そもそも人には、この心の器がちゃんとあるのだろうか?

それは、ある講演会をきっかけでした。

数年前。
ある小学校の1年生120人と保護者に勇気づけを届けたときにもらったある男の子からの質問。

もし、おかあさんのすいとうがなかったら、どうしますか?

その時は、一人ひとりの感想・質問にお返事するということにしていたので、

しずかせんせいより
ほんとうだね。もしも、おでかけのときにおかあさんのすいとうがなかったら、いっしょにいっているきょうだい、おとうさん、そのほかのかぞくや、ともだちとわけあってもいいかもね。
でも、こころのすいとうのばあいは、みんなもっているから、だいじょうぶ。
からっぽのことが、あるかもしれないけれど、みんながゆうきづけのことばをつたえてくれたら、おかあさんのこころのボトルも、すこしずつしずくがたまっていっぱいになってくるとおもいます。

というお返事を書きました。

しかし、
心のすいとう(器)を持っていたとしても、
器が弱かったり、ひびがはいっていたり、穴が空いていたりすることはあるかもしれない・・・。

そんなときは、どうしたらいいだろう。
そう思うようになりました。

その後、学びを重ね、
私が大切だと思っていた「心の器(すいとう・ボトル)」が
心理学的にも「心的容器」として存在し、器を強くしていくことが大事だということを知りました。

あ、やっぱり!
これって絶対に大切なことだったんだ!
私の思いは当たってた!

思いは、確信に変わりました。

しずくをためる前に、心の器を作っていくことが何より大事なんだ!
器がなければ、しずくをためることはできない。

ならば、器づくりの方法を知ること、そして、器を作っていくことをお伝えしなくては!

これが私のミッションだとも思いました。

私の気質・HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン )のことから

私自身、学んだり、個人セッションを受けていく中で、心の器を育てていきました。

アドラー心理学の課題の分離。
相手との間に境界線を引くという考え方があります。

でも、これを知っても、
なぜか、相手の課題に踏み込んでしまって、
相手からも侵入されてきてしまう。
侵入を許してしまう・・・。

なぜだろう・・・。
実は、ずっと悩みでもありました。

しかし、HSPの概念を知って

あ、私は、相手との境界があいまいな人だったんだ。と気づきました。
だから、相手のことも自分のことのように感じてしまうし、
それで苦しくなることもあったのです。

しかし、心の器のことを知り、意識し、自分で器の開け閉めができるようになると、みるみる対人関係で悩むことがなくなっていったのです。

このあいまいな境界を強固なものにするにも
心の器づくりの考えが、とても役に立つ!と思いました。

小さいころから、親や先生の目が気になり、人の目を気にする人生。

人の言動に左右され、他人軸で生きてきた部分もありました。
親に認められたい。先生に認められたい。
いい子でいたい。

まさに他人軸ですね。

しかし、HSPを知り、心の器づくりを重ねていく中で
「私は私、これでいい!」と思える人生が歩めるようになりました。

心の器にふたをし、自分の心を守る。
他者の目から自分を守る。

講座の中では、「ふた」の必要性も時間をかけて
お話していこうと思っています。

あなたの心の器はどんな状態でしょうか。

形はどんなですか?
弱すぎませんか?
ひびがはいっていませんか?
欠けていませんか?
うすくありませんか?

その器をどんなふうに育てていきたいですか?
何をためていきたいですか?
どんな状態になったらいいなと思いますか?

心の器を大切に。
メンテナンスも必要です。

まずは、『器をつくる』ことが何より大事。
もし、ひびがはいっていたら、欠けていたら、繕っていけばいい。

日本には、金継という文化があります。
ひびや欠けは、繕うことができます。

そして、器が強固な形となって初めて「ためる」ということができるようになるのです。

あなたの心の器を一緒に作り育てていきましょう。
心の器を育てていく方法も講座の中でお伝えしていきます。

しっかり頑丈な心の器を作れるように
ワークや仲間との関わりを通して心の器を成長させ、
より良い人生に歩めるようサポートしてきます。

私が学んできた、そして体験してきたことすべてを注ぎ込みました。

このような方にお勧めです。

・自己受容できず、自分を好きになれない。
・ネガティブな自分を受け容れられるようになりたい。
・空気を読みすぎて疲れてしまう
・学んでもなぜか、うまくいかない
・相手の気持ちが自分の事のように感じられてつらい
・周りの人が輝いて見え、自分がダメに思える

*************

講座は、月1回、半年間、6回のコースです。

取り扱う内容の一部をご紹介します。

内容

・なぜ心の器づくりが大切なのか
・心の器とは?
・怒りは守り!?
・感情の扱い方(器にふたが必要なワケ)
・守りと心の枠について
・ネガティブをそのまま受け入れ、抱え続ける力(ネガティブケーパビリティ)
・心の葛藤、熟成について
・もやもや=さなぎちゃん   など

このような内容を分かりやすくまとめ、ワークやよくある事例を通して学んでいきます。

ご案内(ゼロ期)

◆場所:しずくサロン(オンラインZOOMも選択可)
つくば市研究学園5丁目16-3 日信ビル1406
つくばエクスプレス 研究学園駅 徒歩2分
*駐車場はございません。近くの有料駐車場をご利用ください。

◆日程 1月28日(木)2月25日(木)3月18日(木)4月15日(木)
5月20日(木)6月17日(木)(全6回)

◆時間:10時15分から13時15分くらいまで

◆定員:6名 増席 8名 → 満席となりました。(ただいまキャンセル待ち)

◆受講料:通常 28000円×6か月分 168000円ですが・・・・
今回のみモニター価格。(3割引き) 19600円×6か月 117600円。

*モニター価格のため終了後ご感想やフィードバックのご協力をお願いいたします。

私の個人セッション、1時間が20000円ですので、かなり格安なお値段です。

私自身、心の器の概念を知って本当に生きるのが楽になりました。

なんだろう・・・。

心の器づくり=心の仕組み
と言ってもいいかもしれません。

心の器を強く大きくするためには、
ネガティブをそのまま受け入れられるようになることが大切です。

一緒に心の器を大きく育てていきましょう。

心の器づくり・プレ講座・受講様の声

正直…ホッとしました。
仕組みがわかり、自分のクセにも気づき、HOW TOが分かったからだと思います。
茨の道を手探りで進むのではなく、静さんのナビゲーションがあって、安心して進める感覚、みたいな…。
昨日の講座終了から…
これは私の問題だな、とか、ここは蓋をしちゃえーとか、あ〜こんな感じかぁと、なんとなーく実感しています。
大学で心理学を専攻したにも関わらず、いかに「使えて」いなかったか…。
体験をもってして、腑に落ちるのだな…と、実感しています。
アドラーだけじゃなく、ユングなども織り交ぜ、多方面からの検証もあり、静さんの器の大きさにほっとする内容でした。
ありがとうございました。
Y.T様

 

講座ありがとうございました。
受講して、わたしのための講座だと思ってしまいました。
潜在意識さんが、必要な講座を引き寄せたのだと思いました。
静香さんにお会いできて嬉しかったです。
素敵な講座をありがとうございました。
M.K様

 

心の器をイメージできると、いろんな出来事が腑に落ちるのではないかなと思いました。
娘の心の器も上手に育つよう、勇気づけで土台づくりをしていきたいです。
そのためにもまずは自分からということで、講座の始めに行った、目をつむり自分の身体と向き合う静かな時間が心が落ち着く感じでとても良かったので、自分だけの空間作りと合わせてやってみたいと思います。
M・F様

 

きっかけは子供の不登校、そこで「子供が元気になるにはまずお母さんから」と言う言葉をよく耳にする様になりました。
ご機嫌で過ごせる様に工夫したり、幸せ日記をつけたり、お姫様の様に自分を大切にする様に意識してみたり。
今回、心の器づくりのお話を聞いて、自分の中の答え合わせみたいな事が出来た気がしました。
私が日々意識していた事は、心の器づくりに繋がっていたんだなぁと感じる事が出来ました。
これからも自分の心の器づくりに意識しつつ、子供達の心の器を守ってあげられる様な関わり方をしていきたいです。
A様

 

ありがとうございました。
久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
中でもミドルエイジングクライシスが印象に残りました。
アドラー心理学を学んだことで困難があっても乗り越える活力が備わりつつあることで、今人生の正午にいるような気がしました。
現在私の周りで死というものが身近にあるからそう思ったのかもしれませんが、これからはどんな風に生きていきたいか?が課題だなと強く感じました。早速『あした死ぬかもよ?』も買って読み始めました。
冒頭のネイティブアメリカンの言葉は以前から知っていて私もこうありたいと思っていたので、どんな風に生きていきたいのかよくよく考えていきたいと思います。
本講座も楽しみにしています。

 

「心の器」のこと、今日聞いただけではぼんやりとしたイメージしか沸かないのですが、「心の器づくり」を学んでいくことで、悩みや不安があったとしても潰れない、しなやかな自分になれるのでは?そんな期待を持てた講座でした。

 

「心の器」という概念は、私の場合は長い時間かかって腑に落ちてくる気がします。これから少しずつでも日常に落とし込めたらと思います。

あなたの心の器の成長は、子ども、そして周りの人々の心の器の成長にもつながっていきます。
親子は鏡なのですね。

深い心理学レベルでの講座になります。
出来ましたら、ELM講座もしくは、SMILE講座をお受けになった後のご受講をおすすめしております。

共に学べる事、楽しみにしております。

次回の開講は、5月以降の予定です。
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