心理カウンセラー・看護師の長谷静香です。
このたび、KADOKAWAより
『悩んでも、揺らいでも、大丈夫 がんばりすぎる心の守りかた』を出版しました。
これで、4冊目の本になります。
今回の本は、
ネガティブ・ケイパビリティという考え方を、
日常の言葉でわかりやすく伝えた一冊です。
「ちゃんとしなきゃ」と頑張りすぎてしまう人へ
私の講演や講座には、
仕事を一生懸命がんばっている人
家族のためにがんばっている人
周りを優先しすぎてしまう人
そんな方が、たくさん来てくださいます。
そして、よくこんな言葉を聞きます。
「もっとちゃんとしなきゃと思うんです」
「こんなことで悩んでいる自分が弱い気がして」
でも私は、いつも思うのです。
人は、揺らぐからこそ、深くなる。
どうにもならない気持ちを抱えたまま生きていい
人生には、
答えの出ない悩みや
どうにもならない出来事があります。
そんなとき、
すぐに答えを出そうとしたり
無理に前向きになろうとすると
かえって心が苦しくなることがあります。
この本では、そんなときに大切な
ネガティブ・ケイパビリティとは、
どうにもならない問題を、
すぐに解決しようとせず、
胸の内に抱えておく力。
この本では、
自分を大切にすること、心の器を育てること、揺らぎながら生きること
について書きました。
「ご自愛レッスン®」からつながる一冊
私はこれまで、「ご自愛レッスン®」という言葉で
「まず自分の心を満たすこと」をお伝えしてきました。
自分の心が満たされてはじめて人は誰かを勇気づけることができます。
今回の本は、これまで私が伝えてきた
・ご自愛
・心の器
・勇気づけそれらが、ひとつにつながった一冊になりました。
この本が、そっと寄り添う一冊になりますように
この本は、次のような流れで書いています。
はじめに
すぐに答えをださなくてもいい
Chapter1
ネガティブ・ケイパビリティで心を守る
Chapter2
心の器を知る
Chapter3
自分に向ける態度が、器をつくる
Chapter4
あなたは、あなたのままでいい
答えを急がなくてもいいこと。
揺らぎながら生きていいこと。
そんなメッセージを、
ひとつひとつの章の中でお伝えしています。
人生の中で、
迷うとき
揺れるとき
立ち止まるとき
そんな瞬間に、この本が「それでも大丈夫」
と、そっと寄り添う存在になれたら嬉しいです。
書籍情報
『悩んでも、揺らいでも、大丈夫
がんばりすぎる心の守りかた』
出版社:KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/topics/15898/
▼Amazonはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4046080256/








