『出版から自己発信の ‟自分軸”を作る』&私の出版に対する思い・行動

長谷静香です。

昨日の午前中は、岩井 俊憲先生、中吉カレンさん、小澤浩さんの
『出版から自己発信の ‟自分軸”を作る』オンラインセミナーに
参加しました。

久しぶりに出版に関するセミナー。

岩井先生とは、『看護師のためのアドラー心理学』を共著として
出させていただき、
カレンさんには、そのことでもお世話になっていて。

そして、小澤さんは、私が大好きな岩井先生の本、
アドラー心理学が教える 新しい自分の創めかた
を編集された方として、本を通して対話させていただいていました。

お三方の思いが素晴らしく!
他の方もおっしゃっていますが、こんな機会が無料なんて、
アリエナイ!

学び多き時間でした。

お三方が、力を合わせて出版されたコチラ。
アドラー心理学が教える 新しい自分の創めかた
は私の人生の究極目標を知るため重要な位置を占めた本。

それを出してくださった、岩井先生、小澤さん、カレンさんには、本当に感謝しかありません。
そして、より読みやすくなった単行本としてリライトされたコチラも絶賛お勧めです!
アドラー流「自信」が生まれる本: 気づかなかった魅力が見つかる「3つの質問」

そして、途中、岩井先生に振られて、
私自身の出版に至る話を少しさせていただくことに。

急な振り(いつもの先生の無茶ぶりです♡)
ドキドキしましたが、

改めて、ブログの過去記事の中から
岩井先生が、私の出版裏話を書いてくださっていた
記事がありましたので、少し手を加えて
ご紹介したいと思います。

実は、『看護師のためのアドラー心理学』
『看護師のためのアドラー流子育て・自分育て』を
書く時に、カレンさんにもお世話になっているのです。

 

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2017年10月の記事より
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看護師のためのアドラー心理学 人間関係を変える、心に勇気のひとしずく (看護師のしごととくらしを豊かにする)

共著者でもあり、師匠でもあり、東京の父でもある岩井俊憲先生が、ご自身のブログで、3回にもわたるシリーズで、私の事を書いてくださいました・・・。

本当にこれには、びっくりで!!!
感謝・・・・しかありません。
ありがとうございます。

『看護師のためのアドラー心理学』裏話:長谷静香さんに幸運の女神が微笑んだのは?(1)

『看護師のためのアドラー心理学』裏話:長谷静香さんに幸運の女神が微笑んだのは?(2)

『看護師のためのアドラー心理学』裏話:長谷静香さんに幸運の女神が微笑んだのは?(3)

先生は、「幸運の女神が微笑んだ幸運のメカニズムをお伝えする」という形でシリーズ化してくださっています。

(1)出版についての夢を持ち、語ること
(2)本を書くためのコンテンツ(内容)と資質を持っていること
(3)出版にあたっての伝手(つて)を得ること

(1)出版についての夢を持ち、語ること

については、ヒューマンギルドのニュースレターにも書かせていただきましたが、小学生のころからの夢でした。

恥ずかしくて、ニュースレターには書けなかったけれど、
6年生の卒業文集にこんなこと書いていました。


『シェイクスピアのような大作家になりたい』松下静香

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低学年のころから文章を書くのが大好きで。

市の作文コンクールには、ほぼ毎年入選して賞状をもらっていました。
本を読むのも大好きで・・・。

二の宮金次郎のように、本を読みながら帰宅することも・・・。

先生のことも大好き!図書の先生も大好き!保健室の先生も大好き!

じゃ、何になりたい?って考えたとき、お話を作る人だな~と。

当時、絵本で持っていた「リア王」の話が大好きで。

有名なお話を作る人って誰?作家って誰???

この人?シェイクスピアってすごい人っぽい!
じゃ、そんな風になりたい!

ってことで書いたみたいです。

でも、その後、「赤毛のアン」や「星の王子様」の方が大好きになって。。。

今思うと、そちらをかけばよかったと思っています。

ということで、夢は小学生のころから持っていました。

母に「いつか本を出せるといいね~。おばあちゃん(母方の母)は、しずかちゃんは、いつか本が出せる人だよって言ってたよ」とずっとずっと言われていたのも、刷り込まれていたような気がします。

良い意味では、刷り込み、別の意味では、呪縛(笑)になっていたかも。

そのうち、周りの人々が本をどんどん出されるようになって

あ~、やっぱり私も本出したいな~。
いつか~。

と思うようになったのです。

2016年のヒューマンギルドの新年会では、どうも公言していたようで・・・。
by 三宅美絵子さん。

青木千景さんの出版記念パーティーでも言っていたそうです。。。。

看護師さんに勇気づけを届けたい!というのは、ペルグリーノ博士のセルフ・モチベーション講座で、涙を浮かべて語っていた・・・・by 高澤貴子さん。(FBでご紹介くださいました)
(その後、看護学校のご縁をいただきました)

あまり意識していなかったけれど、思いがぽろぽろあふれていたんですね~(笑)

本を出した友達に、どんな感じ?って聞いてみたり・・・・。

画家のRIEさんに会いに行ったり・・・。

岩井先生にカウンセリングということで、絵本の相談に行ったり・・・。

「世界で一冊だけの本をつくる」の大人気編集者の中吉カレンさんの講座を受けに行ったり・・・。

岩井先生の奥様でイラストレーターの美弥子さんにお時間を作っていただいたり・・・。

色々なことやりました。


①直感と、タイミングを信じる!

②会いたいに人には会いに行く!

③どう思われようが、まずは、自分の気持ちが大事!
とりあえず、思いを伝えてみる!

こんなことをベースにここ数年動いていたような気がします。

今、私のところには、
「本を出すにはどうしたらいいの?」というご相談もちらほら来ています。

たった一冊出した私のところに、ご相談いただけるのも、ありがたくて・・・。

あとは、私の受講生さんは、講座を継続して、どんどん受講してくださる方が多くて。
(リピーターさんが多い)

「そのようにつながるには、どうしたらいいの?」というご質問もよく受けます。

でも、正直、これです!って言えるものは何もないんです。

ただ、言えるのは

目の前にやってきていたお仕事をコツコツ淡々とやってきていた。

そして、ご縁、人を大切にしてきた・・・ことかな~。(きっと、みなさんやられていることですよね)

それと、もう一つ言えるとしたら、

受講生さんとか、関わった方々へのサポートは、(自分でいうのもなんですが・・・)手厚いです。

ベビーサイン講師時代は、受講生様全員にお申込み時から、終了後数か月メールサポートしていました。
しかも、ほぼ24時間対応。(でもここは、無理がきてその他いろいろな事情で、ベビーサイン教室はやっていません)

たぶん、ここは、意見の分かれるところだと思うけれど、

これって有料でもいいんじゃない?と思えるような内容を
無料のメールのお返事でご提供していました。
(*今は、心の枠組みを大切にするためには、心の深い内容については、個人セッションの中で伺うようにしています。)

そこで、私を知っていただいて、信頼関係を築いて、
私のファン(自分で言うのは照れちゃうけれど)になってもらっていった感じです。

「ファンを作る」(あ、でも狙ってはいませんよ)とか、「有料のコンテンツを無料で提供する」というのは、「ネットでファン」の内藤勲さんから学んだこと。

ベビーサイン講師5年目の頃、2010年ごろでしょうか?
有名なパワーブロガーの方から、ブログのコンサルを受けていた時に、アメブロのカスタマイズでお世話になったことがご縁で、メルマガなどで学ばせていただき、実際に講座も受けて学ばせていただきました。

たくさんの方から、常に学び続けてきたことが、今の私につながっているな~としみじみ感じています。

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これが2017年出版直後に書いていたブログから。

そして、その後、すぐに岩井先生と版元の日本医療企画に出向き、これまた、先生が
「長谷さんは、子育て分野でも本が書けますよ!」と一押しくださり、

すぐに2作目を依頼され・・・・。(これに関しては、他の仕事もあったので、少し待っていただき取り掛かりました)

2冊目を上梓。
『看護師のためのアドラー流子育て・自分育て (看護師のしごととくらしを豊かにするシリーズ)』

 

1冊目は、アマゾンでは、基礎看護学部門で、ベストセラー1位を獲得。7刷、11000部。
2冊目も、看護学校や研修のテキストとして使っていただいたりしています。

今も本を読んでくださった全国の方から、研修や講演会のご依頼などもいただいています。

本って、アナログなものだけど、誰にでも手に取りやすくずっと廃れないものだと思っています。

カレンさんから2冊目を書く直前に頂いた言葉で
私が大切にしているもの。

「本は、雑誌とは違うんだよ。使い捨てではないの。
100年後も残るもの。そこも意識して書くといいよ」

そして、2冊目の直前、付焼刃的に色々本を読んでいたのですが

「静香ちゃんは、すでにいっぱい持ってるから。
持っているバックの中からでいいんだよ」

あたたかく心にずっしり響く言葉でした。

今私は、オリジナル講座を創っている真っ最中ですが、それも、出版と同じ。
自分の中のコアな揺るがないメッセージを丁寧に丁寧に見ていっています。

今度、中吉カレンさんの個人コンサルも受ける予定です。
言葉の力をより磨き、私の思いをしっかり載せて、リリースしたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

『勇気のしずく』の長谷静香でした。

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