●高校2年の吹奏楽コンクール・ありえない出来事。

こんにちは。『勇気のしずく』の長谷静香です。

私の大好きな原田綾子さんのブログ。

>>>先生が子どもたちにかけた言葉に感動・・

読みながら鼻の奥がツーンときて、うるうるしてしまいました。

中学生の長女ちゃん。
数回お会いしたことがありますが、とっても素敵なお嬢さんで、昨年の八ヶ岳の合宿では、ちょっぴりサックスとフルートでセッションもさせていただいて・・・・。

綾子さんとも森の中で♪
楽しかった~。

この写真は、森の中の演奏に向けて、「こそ練」していた時の写真♪

今回、綾子さんのブログを読んで感じたこと、思い出したこと、書いてみたいなぁと思います。

高校2年生の時。

私も吹奏楽部だったのですが、コンクールの時。

ある出来事が起こりました。

それは、コンクールの参加申し込みを顧問の先生が忘れてしまっていた!!!のです。

記憶は曖昧なのですが、顧問の先生が、しょんぼりして、私たちに報告してくれたのは覚えています。

怒り、悲しみ、色々な気持ちが湧き上がってきました。

たぶん、すごく泣いた気もする。

そして、当時の部長だった一つ上の先輩が、コンクール本部に電話をして、どうにか参加させてほしいと電話でかけあったのも覚えています。でも、申し込みが間に合わないと、コンクールには参加できない・・・・。

それは、決まり。

呆然としたのを今でもはっきり覚えています。

一つ上の先輩方は、個人的にとても力のある方が多く、金賞も狙えると、意気込んでいたのに、まさかの現実。

(わが校は、銀賞と銅賞が多かったのです・・・)

顧問の先生は、初めての吹奏楽部を担当された方。

その時は、部員みんなで先生を責める気持ちが多かった気がします。

でも、言っても現実は変わらない。

とりあえず、出れないけれど、練習をしていました。

そして、ある時、本部から連絡があって、特別演奏という形で、コンクールに参加させてもらえることになったのです。

賞の対象にはならない。

でも、自分たちができる精一杯の演奏をしよう!とその日に向けて頑張りました。

そんな出来事、すっかり忘れていたのですが、昨日の綾子さんの記事で思い出しました。

綾子さんの長女さんの先生がおっしゃった言葉。

「コンクールの結果が

きみたちの人生の結果ではないです。」

まさにそうだと思いました。

コンクールに参加する権利もなかった私たちには、結果すら、ありませんでした。

でも、その日に向かって、みんなで毎日練習したこと。

大切な大切な思い出です。

そして、高校時代、あんなにたくさん練習したおかげで、
大人になった今も、フルートを吹くこともできます。

生きてきたすべてのことに意味がある。

そんな風に思って、毎日を過ごしたいなと思っています。

綾子さんのブログで、忘れていた高校2年生の夏のことを思い出しました♪

大好きな綾子さんのSHINE講座が、広島で開催されるそうです!

私が受けた初めてのSHINE講座も、2日間集中講座でした。

ぜひ、必要な方に届きますように♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

『勇気のしずく』の長谷静香でした。

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