子どものことを心配し過ぎるってことは・・・・。

長谷静香です。

たくさんの方と出会い、また、自分自身も子育てしながら、ちょっとつぶやきたくなりました。

子どもは、色々な問題にぶち当たります。

勉強のこと。

学校のこと。きょうだいゲンカ。友達関係。。。。


そんなとき、あなたは、子どものことを心配し過ぎていませんか?

私もまだまだそういう部分、あります。

でも、実は、それって、子どものことを信頼していないってことなんです。

子どもには、乗り越える力がないと思っている。
だから、親の自分がどうにかしてあげなくちゃと思っている。

それって、子どものことを思いっきり、上下の関係でみているのです。

指示、命令だけが、上下の関係ではありません。
同情、依存の関係も、上下の関係です。

特に、子どもが大きくなってきて
小学校高学年、中学生、高校生、もっとそれ以上・・・・になってきたら

もう、乗り越える力は十分持っている。

だから、親ができることは、

信じて待って任せること。

頼まれてもいないのに、手出し、口出ししないこと。

心配し過ぎると、ますます心配な出来事、事象が増えていきます。

注目したことは増えていくから・・・。

「親」という字を今一度、見直して。

木の上に立って見ている人。

同じ目線で、共感するのもあり。
でも、同情するのは、NG。

おせっかいや、甘やかしは、子どものためにもならない・・・・。

小さかったわが子が、いつの間にか大きくなって。
いつまでも、かまっていたい気持ちもあるけれど、

もう子ども自身に任せてもいい。。。のかもしれません。

もちろん、子どもが、「共同の課題」として、提案し、
それを引き受けたときは、全力で課題に取り組みましょう♪

そうでなければ、子どもの課題に線を引き、見守る!

そして、もう一つ。
子どものことを心配し過ぎるのは、

「親が暇を持て余しているから(笑)」
(耳が痛い・・・と言う方もいるかも・・・・)

もっともっと、親が自分を大切に、自分の時間を生きる。

そしたら、子どものこと、心配する時間、無くなります♪

生き生き仕事したり、好きなことしている親を見ると、

子どもも、大人になるっていいな!
仕事って楽しそう、生きるって楽しそう、好きなことするっていいな。
って思うと思うのです。

だから、子どものことは心配しなくても大丈夫!

心配している時点で、上下の関係になっているから!!!
子どもを下に見ているから!!!

勇気づけマインド、横の関係に戻って。

子どもは、すでに、力を持っています。
だから、あなたは、あなた自身の人生を生きて。。。。

自戒を込めて。

でもね、心配し過ぎてる・・・と落ち込まないでくださいね~。
心配しているあなたは、子どもをいっぱい愛してくれている素敵なお母さん。
ダメなところなんて、ありませんから♪

ジャッジはしない。

気づけた自分に勇気づけ!
ミクロ単位で自分に勇気づけしていきましょう♡

今日もあなたの心に勇気のしずくがたまりますように・・・。

最後までお読みくださりありがとうございました。

長谷静香

 

 

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